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土壌汚染調査

浄化対策

土壌汚染を有する土地を宅地等に使用する場合は、汚染物質の濃度を定められた基準値以下にするための浄化対策が必要となります。
浄化対策の実施には汚染物質の種類や汚染の分布状況だけでなく、対象地の地質構造等を含めた総合的な判断が必要であり、効果的かつ経済的な対策の選定が求められます。

  • 土壌汚染調査
  • 汚染土壌浄化対策

土壌汚染の浄化対策は、当該土地の今後の使用状況(継続使用、売却、空地など)と、対策措置の確実性、迅速性、経済性等を勘案して決定されます。

浄化対策工法の分類

土壌の直接摂取リスクに対する対応

  1. 立入り禁止、舗装、盛土
  2. 土壌入換え
  3. 原位置浄化
  4. 掘削除去→現地内浄化
  5. 掘削除去→搬出、現地外処理

地下水等の摂取リスクに対する対応

  1. 封じ込め(原位置/遮水工/遮断工)
  2. 不溶化(原位置/埋め戻し)
  3. 原位置浄化
  4. 掘削除去→現地内浄化
  5. 掘削除去→搬出、現地外処理